この記事では、日本で人気のエンターテイメントを5つご紹介します。世界の他の国と変わらないものもあれば、日本ならでは、のものもあります。ご参考までに、ぜひ目を通してみてください。

1.  映画

映画は日本ではとても人気のエンターテイメントです。日本の映画館の年間延べ観客動員数は、毎年約1億2千万人前後で推移しているそうです。ただ昨今はネットフリックス等、ネット配信サービスがどんどん充実してきていることから、以前に比べると人気は落ちました。また、日本は他国に比べて映画館での鑑賞料金が高いという事情もあります(大人1800円、3D作品だと更にプラスの料金)。とはいえ、まだまだ定番のエンターテイメントだと言えるでしょう。

2.  美術館

西洋に比べると、日本は芸術に対する認識が低いというイメージがあります。ですが、そのイメージとは裏腹に、日本の美術展覧会の観客動員数は、世界トップレベルなのです。Art Newspaperというロンドンのアート雑誌が、毎年記載している「世界展覧会観客動員数」では、毎年上位5位に3件エントリーすることも珍しくなく、何となんども1位にもなっています。それほど、日本人は実は美術館好きなのです。

3.  東京ディズニーリゾート

日本人は、ディズニーランドが大好きです。ディズニーランドとディズニーシーの来場者数を合わせると、年間でなんと3千万人にものぼるとか。子供だけではなく、大人でも年間パスポートを買って定期的に通う人もたくさんいます。皆さんの周りにも、1人、2人はコアなファンがいるのではないでしょうか。2019年には、東京ディズニーランドと東京ディズニーシー共に新アトラクションや新エリアがオープンし、ますます目が離せなくなって来ています。公式ホームページツイッターをフォローすれば、最新情報が手に入りますよ。

4.  カラオケ

日本といえば、カラオケ!今では世界中に広まって人気を博しているカラオケですが、発祥は日本です。元々は1960年代にBGMの再生機を利用し、曲に合わせて歌えるようにしたのが、カラオケの歴史の始まりだそうです。その後1970年代に入ってから全国に急速に広まり、「カラオケ」という言葉が浸透しました。その後、歌詞テロップがついたり、採点ゲームが出来るようになったり、どんどん進化しました。今ではヒトカラなんかも人気ですね。海外へ進出したのは1980年代、アメリカが最初だったようです。歌は人の心を繋げますね!

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